相手の保険会社の対応の悪さにより弁護士対応

4車線道路の国道を走行中に事故に逢いました。一番左側を走行中に、相手車が飛び出し私の左前方部分に衝突。バンパーと左前タイヤがパンクし走行不能になりました。その後気分が悪くなり救急搬送されました。軽症で済みましたが、痛みが残った事により、通院が始まりました。翌日、相手保険会社の担当者から連絡があり怪我の状況や今後の通院予定などを聞かれました。数日おきに連絡があり、状況などの確認はされましたが一切の『心配』の言葉が出なかったことに疑問感じておりましたが、淡々と対応を行っていました。10日ほど過ぎた頃、『おそらく警察から現場検証のために出頭の連絡が来ると思います。その際は私に一度、連絡をして下さい。』と相手保険会社から電話がありました。3~4日後に警察から現場検証のために出頭してくださいと連絡が入り、保険会社へその旨を伝えました。電話すると、『警察から色々聞かれると思いますが、一つお願いがあります。人身事故扱いにしないで頂けますか?』と伝えられました。疑問に思い、地震が加入している保険会社の人に一度相談をすると、『人身扱いとそうでない場合は保険金の支払い金額に差が出る事があります。また相手側の処罰も軽くなります。』との事でした。それを聞き、私の怒りは頂点に達しました。相手運転者と会社の利益しか考えていない保険会社の対応の悪さと、心配の言葉が全く無い事。事故当時救急車を要請したのは、相手の運転手ではなく到着した警察官だった事。これを踏まえ加入保険の弁護士特約を使い弁護士に依頼を行いました。おかげで治療に専念でき、保険金の支払いに関してもスムーズに対応してもらいました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする