おばあちゃんの交通事故

これは私のおばあちゃんの交通事故の話です。交通事故に遭う前からおばあちゃんはよく車をかすっていたりぶつけていたりしました。おばあちゃんはいつもぶつけられたとか車停めた時に隣の車の人にぶつけられたと言っていました。その時は私達家族はよくぶつけられるねってくらいにしか思っていませんでした。ぶつけた話をされても受け流していてちゃんと聞いてあげていませんでした。その時おばあちゃんは70代後半でした。その歳で車をよくぶつけるってことは運転がやばいってことです。もう運転がやばいから免許を返納しようって思います。でも私達家族は何もそんなことを思わなかったし本人もそんなこと思っていませんでした。その時にはボケ始めていたのかもしれません。もしその時によくぶつけるから運転がやばいし免許を返納して車の運転はやめようって思っていたらよかったのになって思います。私達家族もそのことを気づいてそうさせていたらよかったのになって思います。そしたら事故には遭わなかったはずです。おばあちゃんは免許センターへ免許の更新へ行った時に事故りました。免許センターで縁石に乗り上げて突っ込みました。免許センターの人が気づいて対応をしてくれました。でも本人はなんとも思っていません。事故ったのに免許を更新しようとしました。免許センターの人が免許の返納を勧めましたが知らんぷりでした。流石にこれはやばいと思い私達家族は免許返納を説得して免許返納に応じてくれました。

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